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ペット用自動給餌器は本当に必要?利点と選び方のポイント!

動物
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仕事や急な用事で帰宅が遅くなり、愛犬や愛猫の食事時間が遅れてしまったことはありませんか?

「早く帰らないと…」と、愛犬や愛猫のことを気にかけながら仕事をするのは大変ですよね。

そんな時、「ペット用自動給餌器」があれば安心で、いろいろと便利ではないかと考えることもあるでしょう。

しかし、こういった機械にすぐに頼って良いのか、疑問に思うこともあるかもしれません。

本当に使えるのか?
本当に必要なのか?
ペットにとって危険はないのか?

このような疑問が湧いてきますよね。

この記事では、ペット用自動給餌器の利点と、選ぶ際のポイントについて詳しく紹介いたします。

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ペット用自動給餌器は必要?そのメリットは?

まず、ペット用自動給餌器にはさまざまな利点があります。実際に導入することで、どのようなメリットがあるのか見てみましょう。

毎日決まった時間に食事を与えられる

外せない用事があるときでも、自動給餌器を使えば、ペットにいつもと同じ時間に食事を与えることができます。

早起きが苦手な人に便利

自動給餌器があれば、早朝に「ご飯まだ?」とペットに起こされることがなくなるかもしれません。それでも、ペットが可愛くて起こしてくるのも楽しみの一つではありますが。どうしても起きたくない時もありますよね。我が家のペットは、ご飯を待たずに「おやつちょうだい」と起こしに来ることもあります(笑)。

短期の旅行も安心

飼い主が不在でも、ペットに決まった時間に食事を与えられるので、一泊程度の旅行なら安心して出かけられるかもしれません。ただし、ペットの種類や性格、年齢などを考慮し、旅行を計画する際には慎重に検討する必要があります。我が家では、真夏にエアコンが壊れるリスクを考え、夏の旅行は避けています。最近の夏の暑さは本当に厳しいですからね。

災害時の備えとして

最近は豪雨や台風、大雪などで交通機関が麻痺することも多いですよね。そんな時でも、自動給餌器があれば、ペットの食事を心配せずに済みます。カメラやマイク付きの機種であれば、遠隔から話しかけることができ、ペットの不安を和らげることも可能です。

新鮮なご飯を少量ずつ与えられる

飼い主が食事を与える場合、1日2回程度が多いですが、一度に多くの食事を与えるとペットが食べ残すこともあります。自動給餌器なら、少量ずつ何回かに分けて食事を提供できるため、いつでも新鮮なご飯をペットに与えることができますよ。

食事量の管理が簡単

ダイエット中のペットや、病気のために食事量の調整が必要な場合でも、自動給餌器を使えば、過剰に食事を与えることなく管理できます。

アプリ対応でいつでも食事を提供

一部の自動給餌器はアプリに対応しており、スマートフォンを使って会社や移動中でも食事を与えることができます。これにより、臨機応変に追加で食事を提供することも可能です。

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自動給餌器のデメリットとは?

単調な食事時間

食事を与える際に話しかけたり撫でてあげることは、ペットとの重要なスキンシップです。この行為がペットの安心感やストレス解消につながりますが、自動給餌器を使うとその機会が減ってしまうのは少し寂しいところですよね。

コストがかかる

自動給餌器を使用すると電気代がかかります。また、ペットフードを乾燥させるための乾燥剤を定期的に交換する必要があり、その費用もかかります。さらに、機器の清掃にも手間がかかります。

停電時に使えないことがある

コンセントと電池、充電式など複数の電源オプションがある自動給餌器なら停電時も安心ですが、コンセントのみのものは停電時に動かなくなります。電池のみのタイプは電池切れの心配があり、充電式は充電を忘れると使えなくなることがあります。

不在時のトラブル対応が難しい

留守中にフードが切れたり、自動給餌器が倒れたりするトラブルが発生した場合、すぐに対応できないのが問題です。

メリットとデメリットを挙げましたが、デメリットを上回るメリットもあります。毎回自動給餌器を使うのはおすすめできませんが、一台持っておくと何かと便利かもです。

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ペット用自動給餌器の選び方

ペット用自動給餌器は、ストッカー型とトレイ型の2種類に大別されます。トレイ型はさらにデジタルタイマー式とアナログタイマー式に分かれます。各タイプの特徴をご紹介します。

ストッカー型

ストッカー型はドライフードをタンクに貯め、設定により1日に数回食事を提供することができます。商品によって供給量が異なり、フードの粒の大きさによってもバラつきが出ることがあるため、購入前に供給量を確認することが重要です。

メリット

ほとんどのストッカー型はデジタルタイマーで設定されており、決まった時間に食事を与えられます。また、スマホと連動しているものもあり、外出先からでも食事を与えることができます。ただし、アプリが英語表記のみの場合もあるため注意が必要です。

デメリット

受け皿が取り外しにくいものや、タンクが本体から完全に取り外せない商品もあり、清掃に手間がかかる場合があります。また、ドライフードのみ対応しているため、ウェットフードは使用できません。

トレイ型(デジタルタイマー式)

トレイ型は受け皿に直接食事を置くため、日常的に清掃が必要なのは受け皿だけです。多くの製品は受け皿が簡単に取り外せ、清掃の手間が少ないです。また、ほとんどの製品がウェットフードに対応しています。デジタルタイマーは設定した時間になるとフタが回転し、食事を提供します。

メリット

デジタルタイマーによるため、給餌時間のずれがほとんどありません。5~6食分をセットできる商品もあるため、長時間の外出や1日の食事回数が多いペットにも対応できます。

デメリット

フタが回転する際に、食べかすなどの異物が挟まると回転が止まることがあります。

トレイ型(アナログタイマー式)

アナログタイマー式も清掃がしやすい構造で、つまみを捻ってタイマーをセットし、時間になるとフタが開く仕組みです。

メリット

シンプルな構造でウェットフードにも使用できます。複雑な装置が不要な方におすすめです。また、他のタイプと比べてコストが抑えられます。

デメリット

デジタルタイマーに比べて給餌時間のずれが大きくなる可能性があります。また、セットできる食事は1~2食分がほとんどです。

多機能タイプ

多機能タイプの自動給餌器には、曜日や回数など複雑なタイマー設定が可能なもの、アプリを使った手動餌やり、大容量、カメラやマイク付き、いたずら防止の動体検知機能などが搭載されたものがあります。頻繁に使いたい方や、旅行や留守にすることが多い方には、高機能な自動給餌器がおすすめです。

多機能タイプは、多くの機能を備えた優れた商品ですよ。

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まとめ

ペット用自動給餌器は、さまざまな用途に対応する多くの種類が販売されています。あなたのライフスタイルや愛犬の食事の種類に合わせて、最適な商品を選ぶことが大切です。自動給餌器を導入することで、多くのメリットが得られます。

愛犬との生活をさらに快適にするために、ペット用自動給餌器の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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