うさぎ島って、いったいどこにあるの?と思ったあなたへ。
実は「うさぎ島」の正体は、広島県にある小さな島「大久野島」なんです!
たくさんのうさぎが暮らしていて、癒しの楽園として全国から注目を集めています。
でも、どうやって行くの?何に気をつければいい?泊まれるの?と疑問がいっぱいですよね。
こういった疑問や悩みに答えます。
この記事では、うさぎ島の場所からアクセス方法、楽しみ方、宿泊情報、注意点までまるっと紹介!
はじめて行く人でも、安心してうさぎたちと触れ合える内容になっています。
うさぎ好きさんも、癒されたい方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪
うさぎ島はどこ?広島県の大久野島への行き方ガイド
うさぎ島はどこにあるのか?そんな疑問にズバリお答えします!
正式には「大久野島(おおくのしま)」という名前で、広島県竹原市にある小さな島なんですよ。
うさぎがたくさん暮らしていることで有名な観光地で、全国から癒しを求めて訪れる人が絶えません。
ここでは、大久野島へのアクセス方法をわかりやすく解説していきますね!
①うさぎ島の正式名称と所在地
うさぎ島の本当の名前は「大久野島(おおくのしま)」といいます。
広島県の瀬戸内海に浮かぶ、竹原市忠海町沖にある小さな島なんですね。
人口はほぼゼロで、島内には人が住んでいない「無人島」です。
ですが、野生のうさぎがなんと700羽以上も暮らしているんですよ!
そのため「うさぎ島」と呼ばれるようになったんです。愛称のほうが有名になっちゃいましたね。
②地図と位置関係の解説
大久野島は、本州側から見るとちょうど広島県の南東部に位置しています。
地図で見ると、広島市より少し東寄り、尾道や三原に近い場所です。
最寄りの港は「忠海港(ただのうみこう)」で、そこからフェリーで約15分ほど。
新幹線で広島に到着してからも、在来線とフェリーを乗り継げば日帰り旅行も可能です!
アクセスしやすいけど、ちょっとした冒険気分も味わえる場所なんですよ~。
③最寄駅からのアクセスルート
まず、新幹線で広島県に入りましょう。おすすめは「三原駅」や「広島駅」経由です。
そこからJR呉線に乗り換えて「忠海駅(ただのうみえき)」まで向かいます。
忠海駅を降りてからは、港まで徒歩5分ほどの距離なので、とても便利ですよ。
駅から港へのルートも一本道で迷いませんし、案内板もちゃんと設置されています。
初めての方でも安心してたどり着けるルートになっていますね。
④フェリーでの行き方と時刻表
忠海港からは、大三島フェリーか大三島ブルーラインの船に乗ります。
フェリーは大体1時間に1本の間隔で出ていて、所要時間は約15分とあっという間。
船内ではうさぎに関するパンフレットも配布されていたりして、ワクワクしますよ。
繁忙期は混雑するので、早めに港に到着しておくのが安心ですね。
運賃は大人360円、子供180円ほど。往復でも気軽に楽しめるお値段です!
うさぎ島へのアクセス完全マニュアル
うさぎ島へのアクセスをもっと詳しく知りたい方のために、交通手段をステップごとにまとめました!
新幹線、ローカル線、フェリーと、少しずつ旅感を楽しめる行き方なんですよ。
乗り換えに不安がある方も、これを読めば安心して行けちゃいます♪
①新幹線での最寄り駅
関西方面や関東方面から訪れるなら、まずは「新幹線」で広島県入りしましょう。
最寄りの新幹線停車駅は「三原駅」または「広島駅」です。
広島駅からも行けますが、乗り換えがスムーズなのは三原駅経由。
三原駅でJR呉線に乗り換えて「忠海駅」へ向かえばOKです。
所要時間の目安:新大阪から三原まで約1時間30分。アクセスも良好ですよ!
②忠海港までの交通手段
JR呉線で忠海駅に到着したら、徒歩で忠海港へ向かいます。
駅から港まではなんと徒歩5分。駅を出たらすぐ案内板が目に入ります。
バスやタクシーも使う必要がないので、交通費も抑えられるのが嬉しいですね。
しかも道中には地元のお店もあって、ちょっとした寄り道も楽しめちゃいます!
港では大きなフェリーの看板があるので、迷うことはまずありません。
③フェリーの乗り場とチケット購入方法
フェリー乗り場では、券売機または有人窓口でチケットを購入できます。
支払いは現金のほか、PayPayなどの電子決済が使えることもありますよ。
フェリーの時刻表は、平日と休日で異なるので事前にチェックがおすすめ!
観光シーズン中は増便されることもあり、公式サイトで確認しておくと安心です。
乗船時間はたったの15分ほど。船旅の非日常感を満喫できますね!
④現地での移動手段と注意点
うさぎ島(大久野島)は車の乗り入れが禁止されています。
そのため、島内の移動は「徒歩」または「レンタル自転車」が基本です。
観光ルートは整備されていて、1周するとおよそ1時間半~2時間くらい。
ところどころに休憩所やベンチもあるので、体力に自信がない方でも安心です。
ただし夏場は熱中症対策として、飲み物や帽子を忘れずに持参してくださいね!
うさぎ島の楽しみ方!可愛いうさぎと癒しの時間
大久野島の魅力は、なんといってもモフモフで可愛いうさぎたち!
700羽以上のうさぎたちが自由に暮らしていて、人懐っこく近づいてくるんですよ。
ここでは、うさぎとの触れ合い方やベストスポット、ルールをまとめました。
①うさぎとふれあえる場所
うさぎたちは島のいたるところにいますが、特に多く見られるのは「休暇村大久野島」周辺です。
ここには広場や草原があり、のんびり過ごしているうさぎたちがたくさんいますよ。
港付近や遊歩道でも見かけますが、人通りが少ない場所の方が落ち着いて触れ合えます。
おすすめの時間帯は、朝か夕方。日中よりも活発に動き回ってくれるんです!
そーっと近づいて、静かにしゃがんでみてください。すぐ寄ってきてくれるかも♪
②エサのあげ方とマナー
うさぎにエサをあげることができますが、注意点もたくさんあります。
まず、市販の「うさぎ用ペレット」や「生野菜(キャベツ・にんじん)」がおすすめ。
パンやお菓子など人間用の食べ物は絶対にNGです!
また、エサは手のひらに乗せて静かに差し出しましょう。袋のカサカサ音に敏感な子もいます。
一度にたくさんあげず、少しずつ配ると多くのうさぎと仲良くなれますよ♪
③うさぎと撮影できるおすすめスポット
せっかく行くなら、かわいいうさぎとの記念写真は欠かせません!
人気スポットは「毒ガス資料館」近くの広場や、「海辺の木陰エリア」など自然を背景に撮れる場所。
寝転んでいるうさぎのそばで静かに座ると、一緒に写れるチャンスがあります。
うさぎの目線に合わせてしゃがむと、より可愛い写真が撮れるのでぜひ試してみてください。
スマホの連写機能も活用して、最高の1枚を狙いましょう♪
④何匹いる?うさぎの生態
大久野島には、約700~1000羽もの野生のうさぎが生息しているといわれています。
彼らは島の自然の中で自由に暮らしていて、繁殖も自然に任せた状態です。
種類は「アナウサギ」が多く、人に慣れているのが特徴。
ただし、体調を崩している子やケガをしている子もいるので、無理な接触は避けてくださいね。
うさぎたちの生活環境を守るためにも、マナーを守って優しく見守ってあげましょう。
うさぎ島での宿泊と滞在ガイド
うさぎ島に1日じゃ物足りない…そんな方のために、宿泊情報もしっかり解説しますね!
島内や周辺には泊まれる施設もあり、ゆったりとした癒しの時間を過ごせるんです。
持ち物や過ごし方のコツも紹介しますので、初めての方も安心ですよ~。
①島内の宿泊施設と予約方法
大久野島内にある唯一の宿泊施設は「休暇村大久野島」です。
ホテルの目の前にもたくさんのうさぎたちがいて、まさに楽園のような空間なんですよ!
客室からは瀬戸内海の絶景が見え、天然温泉やバイキング形式の食事も魅力。
宿泊はとても人気なので、早めの予約が必須です。公式サイトまたは旅行サイトから予約できます。
特に春やGW、夏休みなどのシーズンはすぐ満室になるので、注意してくださいね!
②周辺のおすすめホテル情報
もし島内で泊まれなかった場合は、本土側の「三原市」「竹原市」「忠海駅」周辺がおすすめ。
ビジネスホテルから旅館まで、さまざまなタイプの宿がありますよ。
以下の表に、代表的な宿泊施設をまとめました👇
宿泊施設名 | 最寄り駅 | 特徴 |
---|---|---|
ホテルルートイン三原駅前 | 三原駅 | 駅から徒歩1分、朝食無料 |
竹原グリーンスカイホテル | 竹原駅 | 清潔でアクセス良好、飲食店も近い |
忠海ゲストハウス | 忠海駅 | 港からすぐ、アットホームな雰囲気 |
③滞在時の便利グッズとチェックリスト
島内にはコンビニやスーパーがありません!必要なものは本土で購入してから行きましょう。
特に夏場や冬場は気温差があるので、服装にも注意が必要です。
以下は持っていくと便利なアイテム一覧です👇
- うさぎ用のエサ(野菜・ペレット)
- ウェットティッシュ
- 日焼け止め・帽子
- 水筒・飲み物
- レジャーシートや折りたたみ椅子
- モバイルバッテリー(充電スポット少なめ)
とくに「手が洗えない場面」や「スマホの充電切れ」に要注意です!
④島での過ごし方と注意点
うさぎとふれあいながら、島をゆっくり歩くのが大久野島の楽しみ方。
観光ルートは1時間半くらいで一周できますが、写真を撮ったり座ってのんびりすると2~3時間はかかることも。
途中には「毒ガス資料館」「砲台跡」「灯台」などの歴史スポットもあるんですよ。
注意点として、島内にはゴミ箱がないのでゴミはすべて持ち帰りです!
また、うさぎたちに追いかけられることもあるので、ビニール袋の音にはご注意を(笑)
初めての人向け!うさぎ島に行く前に知っておきたいこと
うさぎ島はとっても素敵な場所ですが、しっかり準備をしていくと100倍楽しめます!
ここでは、初心者の方が知っておくと便利なポイントをまとめました。
旅の前にチェックして、最高の思い出をつくってくださいね♪
①ベストシーズンと混雑状況
おすすめの時期は「春(3~5月)」と「秋(10~11月)」です。
この時期は気候も穏やかで、うさぎたちも活発に動いていますよ。
GWや夏休み、年末年始などの長期休暇中はかなり混雑するため、平日が狙い目!
また、雨の日はうさぎの活動が鈍くなるので、晴れ予報の日に行くのがおすすめです。
できれば朝イチの便で行くと、静かな島を満喫できますよ♪
②持ち物・服装のポイント
大久野島には舗装されていない道や草むらが多いです。
そのため、動きやすい靴と服装がベスト。サンダルやヒールは避けてくださいね。
また、春や秋でも海風が強い日は肌寒いこともあるので、軽い羽織が1枚あると安心!
エサをあげるときは地面に座ることもあるので、汚れてもいい服が便利です。
荷物はリュックが便利で両手が空くので、カメラ操作もしやすいですよ~。
③マナーとルールまとめ
うさぎ島では、訪れる人すべてがルールを守ることがとっても大切です。
主なルールは以下の通りです👇
- うさぎを抱っこしたり、追いかけたりしない
- 人間の食べ物を与えない(パン・お菓子NG)
- エサの袋音に注意(音に敏感です)
- ゴミは必ず持ち帰る(島内にゴミ箱なし)
- 夜間のうさぎ観察は禁止
可愛いうさぎたちと末長く触れ合えるように、ひとりひとりが意識したいですね♪
④子連れ・カップル・一人旅での楽しみ方
うさぎ島は誰と行っても楽しめる、まさに「癒しのテーマパーク」です!
子ども連れの場合は、うさぎとの接し方を教えてあげると良い思い出になります。
カップルで行けば、自然の中でゆったりと過ごせるロマンチックなデートに♪
一人旅でも全然OK。静かな時間の中でリフレッシュできる場所です。
訪れるたびに違う景色と出会える、そんなうさぎ島で、素敵な時間を過ごしてくださいね!
今回は「うさぎ島 どこ?」という疑問にお答えするかたちで、大久野島の魅力をたっぷりご紹介しました。
広島県にあるこの小さな島は、うさぎたちがのびのび暮らす癒しの楽園なんです。
アクセス方法や宿泊施設、ふれあい方のマナーなど、事前に知っておくことで安心して楽しめますね。
持ち物や注意点もチェックして、うさぎたちとの素敵な時間を満喫してください♪
可愛いだけじゃない、歴史や自然も詰まった大久野島。
あなたの次の旅先に、ぜひ「うさぎ島」を選んでみませんか?
やさしい時間が、きっと待っていますよ。